2024-01-01から1年間の記事一覧
今年2024年ももう終わりである。 今年もろくでもない悲惨なニュースが多かったが、それも当たり前で、だいたいニュースというのは悪いニュースばかりなのだ。 そこで来年2025年もその先も、ろくでもないニュースばかりが続くのは簡単に予想できる。 その中で…
東京美容外科と言えば、美容整形に全く縁も興味もない人でも(テレビコマーシャルを頻繁にやっているので)誰でも聞き覚えのある、美容業界の超有名な雄である。 そこに所属する女性外科医が、解剖研修のためグアムへ行ったのだが―― 「いざ Fresh cadaver(…
先日日本では、全国民を震駭させたと言っても過言ではない「北九州マクドナルド女子中学生殺人事件」が発生した。 一方ドイツでは12月20日、大勢で賑わうクリスマス市に「元イスラム教徒の移民医師」が車で突入、子どもを含む5人が死亡した。 さてもちろん、…
12月14日の夜、北九州市のマクドナルド店舗内で男女の中学生1人ずつが男に刺され、女子生徒は死亡した。 その犯人たる43歳の男は、12月19日に逮捕された。 そして案の定と言うべきか、この男はいわゆる「ヘンな奴」だったのである。 近所の鼻つまみ者どころ…
書籍『産む気もないのに生理かよ!』を書いたライターの月岡ツキという女性は既婚だが、子どもを産みたくないという。 その理由を自分で書き出してみたら、なんと40個に及んだという。 (⇒ プレジデンオンライン 2024年12月17日記事:なぜ世の中の母親たちは…
12月16日、法務省は自治体担当者向け説明会において―― いわゆる「普通は読めないキラキラネーム」を親が出生届してきたときは、その理由の記載を求めてそれに合理性があれば認める方針を明らかにした。 (⇒ 共同通信 2024年12月16日記事:キラキラネーム、親…
12月11日、宮内庁は、秋篠宮家の長男・悠仁親王が筑波大学(生命環境学群の生物学類)の推薦入試に合格したことを発表した。4月から同大学に進学する見込みという。 まずは、おめでとうございますである。 まぁ一般入試でなく推薦入試であり、それで皇族しか…
ところでもちろん私には、今になってこうも脆くアサド政権が崩れ去った要因について解説することはできないが…… しかし昔から気になっていたこと、これも崩壊要因の一つだろう、と思うことについて書く。 それは、父から覇業を継いだ二代目独裁者バッシャー…
12月8日、シリアの反政府勢力・シャーム解放委員会(HTS=旧ヌスラ戦線)は、首都ダマスカスを制圧しアサド政権の崩壊を宣言した。 そのアサド大統領は行方不明で、飛行機でどこかへ脱出したと伝えられている。 反政府軍がシリア西北部で大規模攻勢を開始し…
これは、今年最大の超ビッグニュースではないかと思うのだが―― 12月3日、アメリカ議会下院の特別小委員会はその最終報告書を公表し、「新型コロナの発生源は中国・武漢のウイルス研究所、その事故によるもの」と見られると結論付けた。 (⇒ 産経新聞 2024年1…
12月3日の夜、韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領は突然の戒厳令を布告した。 しかし韓国国会は即座に戒厳令解除決議を行い、これを受けてわずか6時間後にはユン大統領は戒厳令の解除を表明した。 いったいこの騒ぎは何なのか、疑問に思わない人はいな…
11月29日、59歳の誕生日に会見した秋篠宮さまは、ネット上で繰り広げられる「秋篠宮家バッシング」について、「一般的には、当事者的に見るとバッシング情報というよりもイジメ的情報と感じるのではないか」と述べた。 (⇒ スポニチアネックス 2024年11月30…
つい先日の兵庫県知事選で、前県知事の斎藤元彦氏が「奇跡の逆転大勝利」を挙げて返り咲きを果たしたのは記憶に新し過ぎる。 しかしその余韻も全然冷めやらぬうち、またまた思いもよらぬニュースが飛び込んできた。 それは、斎藤氏の「SNS広報戦略を全面的に…
教員不足と教員志願者の減少が止まらない―― とは、近年頻繁に報じられる事項の一つである。 その対策として今年度は「教員採用試験の前倒し」が文部科学省のお声がかりで大々的に行われたのだが、それをやった機関の85%でむしろ受験者は昨年度より減少したこ…
兵庫県民以外の人からも大注目であった、前知事・斎藤元彦氏の失職による兵庫県知事選2024―― それが11月17日に投開票され、何と県議会から不信任決議された前知事の斎藤元彦氏が早々に当確を決めた。 いやはや、これはビックリである。 彼が失職して「たった…
11月8日、日本保守党の百田尚樹党首は、自身のYouTube番組「ニュースあさ8時!」(パーソナリティは仲間の有本香 氏)で、「SFたとえ話」として少子化問題への対案を発言した。 その「こうすればいいって言ってるわけじゃない」という提案とは、 (1) 女性は…
11月6日(日本時間。アメリカでは5日)実施の米大統領選挙では、共和党のトランプ前大統領が民主党のハリス副大統領を大差で上回り、圧勝した。 アメリカで元大統領が再び大統領に返り咲くのは132年ぶりだそうで、しかもトランプ氏はもう78歳という高齢であ…
10月27日の衆議院選挙は、与党の自民党・公明党が議席の過半数を割り込む大敗に終わった。 よって野党は躍進を果たし、特に国民民主党は選挙前7議席から28議席と4倍に増え、最もこの選挙で勝利したと言える党となった。 というのも、最大野党の立憲民主党は…
日本時間10月23日、大リーグ・ドジャースの大谷翔平が「50ホームラン・50盗塁」を達成したときのホームランボールの入札が行われ、手数料1億円超を含め6億円超で落札された。 しかし、落札者が誰かはわかっていないらしい。 (⇒ 日刊スポーツ 2024年10月23日…
10月19日午前5時43分頃、49歳の男が軽ワゴン車で自民党本部に乗り付け、警戒中の警察官に高圧洗浄機?で液体を噴射した上で、火炎瓶5本ほどの投擲を始めた。 これは党本部の門扉と敷地内の他、警視庁機動隊の車両バンパーを焼いた。 続いて5時52分頃、首相官…
次期衆院選の勝敗予想は、「与党(自民党・公明党)は苦戦するし議席も減らすが、それでも過半数は確保する」というものらしい。 (⇒ 読売新聞 2024年10月16日記事:与党、過半数の見通し…自民苦戦・立民は議席増の勢い・維新は不振) それはたとえ熱烈な自…
10月11日、今年のノーベル平和賞を日本被団協(日本原水爆被害者団体協議会)が受賞したことが発表された。 翌12日、石破首相は日本被団協の代表委員・田中熙巳(てるみ)氏(92歳)のスマホへ、祝意を伝える電話を約7分間かけた。 そこでの会話は、次のよう…
10月6日、石破首相は自民党のいわゆる「裏金議員」を次期衆院選で公認した場合でも、比例代表との重複立候補を認めない方針を固めたという。 また、重複立候補できない非公認の対象も、従来より広げるという。 (⇒ 産経新聞 2024年10月6日記事:自民に激震「…
9月27日、自民党の総裁選が行われた。 決選投票で僅差で高市早苗 氏を破って新総裁になったのは、石破茂 氏―― これはネット界では相当ショックで不評のようで、「高市まさかの敗北」を憤る声がニュースコメント欄には充満している。 そしてまるでそんな嘆き…
9月25日、かつて「誠意大将軍」と呼ばれた元タレントの羽賀研二が、またまた逮捕された(3度目)。 容疑は強制執行妨害罪で、沖縄県内に彼が所有するビルと土地の差押えを免れるため、自身が代表を務める会社(を新たに設立して)その会社に所有権が移ったと…
ナスカの地上絵の「新作」発見が、山形大学のAI調査によって加速している。 この9月24日には、またまた303点もの新発見作が追加発表されたのだが…… どうやらそのほとんどがまたまた、衝撃的なほどの「ヘタウマ」画風だったようだ。 (⇒ PC Watch 2024年9月25…
日本に死刑制度があることが「国際社会」からたびたび批判されている―― とは、日本人なら知らない人があまりいないことである。 ここでいう「国際社会」というのが欧米社会のことであるというのも、まず知らない人はいないだろう。 そしてまた――これからも続…
9月17日、中東のレバノン各地で数千台のポケベルが一斉に爆発した。 現時点でこれによる死者は12人、負傷者は2800人に上る。 そしてこれは、イスラム教シーア派組織ヒズボラのメンバーを狙ったイスラエル国軍&イスラエル諜報機関モサドの共同作戦によるもの…
最近、あの絶海の孤島・イースター島について「定説」を覆す内容の新説が続いて発表されている。 一つは、定説では盛期に「1万5千人~数万人」とされていた人口が、実際は元から4000人ほどしかいなかったのではないかとの説。 もう一つは、定説では(モアイ…
「ファーストバイト」「バージンロード」などという「男尊女卑と家父長制のジェンダーバイアス」のかかった「時代と共にアップデートされていない」結婚式に違和感を持つ若者が増え、ウェディング業界からも変革の動きが出ているという。 (⇒ ハフポスト 202…