プロレスリング・ソーシャリティ【社会・ニュース・歴史編】

社会、ニュース、歴史、その他について日々思うことを書いていきます。【プロレス・格闘技編】はリンクからどうぞ。

オカルト

メキシコ議会で「非人類の遺体」2体公開-人間型宇宙人は地球起源だろう

9月12日、メキシコ議会は同議会史上初めて「UFO公聴会」を開催し、その場で「人類でない人間型生物の遺体」2体を公開した。 (⇒ AFP BBニュース 2023年9月14日記事:動画:ミイラ化した「非人類の遺体」公開 メキシコ議会) (⇒ Forbes 2023年9月14日記事:…

ネッシー50年ぶり再捜索-未確認生物のブーム&ロマンス

あの知らぬ者のない「ネス湖の怪獣」ネッシーの、半世紀ぶりの大捜索が8月26日・27日に行われる。 今回は赤外線カメラ搭載のドローンで水中の熱画像を撮影し、水中聴音器でネッシーの鳴き声をキャッチするという「新技術の投入」が特徴だという。 (⇒ 時事ド…

米UFO公聴会2023-現代UFOトレンドは「非機械型」?

近年おおいに盛り上がりを見せている、アメリカUFO界―― 7月26日に開かれた米議会UFO公聴会では、まさにUFOファンが目の色を変える(目を輝かせる)ような証言が連発だったようだ。 (1) 元米海軍パイロット ライアン・グレイブス氏 2機のF18戦闘機が未確認物…

甲府UFO宇宙人遭遇事件48周年イベント-「見間違い」はあり得るのか

ある年齢層の日本人男性の多くには、「わが心のUFO事件」というものがあるはずだ。 もしその中から2つを上げろと言われれば、たぶんランクインするのがこの2つだろう。 (1) 甲府事件(1975年2月23日)山梨県甲府市 (2) 介良(けら)事件(1972年9月)高知県高…

独「陰謀論」クーデター未遂事件-ドイツ右翼の伝統は今も

12月7日、ドイツ警察は政府転覆のクーデター容疑で、貴族の末裔「ハインリヒ13世」71歳・極右組織「ライヒスビュルガー」関係者・元軍人・ロシア人女性・陰謀論「Qアノン」信奉者ら25人を逮捕した。 彼らは連邦議会議事堂を襲って政権奪取を画策し、新政府樹…

米政府UFO報告書公表間近-宇宙人遭遇報告の激減について

今月25日、アメリカ連邦議会にアメリカ政府からの「UFO報告書」が提出される。 その報告書では、UFOが宇宙人の乗り物である証拠もないが、しかし正体不明なのでその可能性も否定はしきれないという、ある意味予想どおりというか、今までのものと代わり映えの…

米海軍、UFO目撃報告手引きを作成-UFO探しは止めて宇宙人接触研究に集中すべき?

CNNの報じるところによると、このたびアメリカ海軍は「UFOを目撃したときの報告手引き」を作成し、各部隊に配布・説明を行うらしい。 www.cnn.co.jp かつて全世界を席巻した「UFOブーム」は遠い昔の話となったが、いまだに「UFO」の魅力は健在である。 おそ…

貴乃花もハマる?「日ユ同祖論」の魅力とは

先日離婚していたことが報道されたばかりの元・貴乃花親方だが―― 彼が日ユ同祖論(日本人とユダヤ人は祖先が同じであるという論)や新興宗教にハマっている、という記事が、日刊SPAに出ている。 nikkan-spa.jp 日ユ同祖論―― それは超人気というほどではない…

アイルランド沖に「UFO出現」-“宇宙人”はなぜか目撃されなくなった

アイルランド沖で11月9日早朝、航空機パイロットが「非常に早く動く、とても明るく光る複数の物体」に遭遇したらしい。 これをBBCは「UFO出現か」と伝えている。 www.bbc.com もちろん21世紀の今になっても、UFOは男心をそそってやまない不思議現象である。 …

激震考古学!? 巨大水中洞窟でマヤ文明の遺跡発見、トンデモ超古代文明論は真実なのか?

世の中こういうニュースばっかりだったらいいのに、と思う人は多いだろう。 なんか最近、異常なまでに「マヤ文明」が熱い。 1年に何度も何度も、新発見・新発掘のニュースがネットに載るのである。 そしてつい先日は、メキシコはユカタン半島でつい最近発見…

イエティ(雪男)、正体はクマだったと発表-時代はUMAから陰謀論へ

11月29日、アメリカの研究者らが「ヒマラヤの雪男(イエティ)は、実はクマだった」とする研究成果を発表した。 www.afpbb.com 何ということだ! この世には夢も希望もないのか! いや、まだわからん! 熊でない本物のイエティがいるに違いない! と泣き叫ぶ人…