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プロレスリング・ソーシャリティ【社会・ニュース・歴史編】

社会、ニュース、歴史、その他について日々思うことを書いていきます。【プロレス・格闘技編】はリンクからどうぞ。

働くことには危険がいっぱい~或る車掌の飛び降り事件~

また一つ、すぐ忘れられるだろう小さな悲劇が起きた。 ******************************* 9月21日午前11時頃、大阪府東大阪市の近鉄奈良線東花園駅で、電車の運行中止について客から詰め寄られていた男性車掌(26歳)が突然、制帽と制服の上着を脱ぎ捨ててホ…

民進党新代表・蓮舫と都知事・小池百合子――政界に浸透する美人資本主義、美人の持つ「クリック力」

9月15日、台湾との二重国籍問題とかがあったものの、蓮舫 氏(48歳)が民進党の新代表に選出された。 そして8月には、東京都知事に小池百合子 氏(64歳)が当選している。 日本の組織の中でも指折りの組織のトップに相次いで女性が就任したわけだが、本記事…

「人工彼女・人工わが子」の時代――だって、チョンマゲの時代は来たではないか?

近未来の恋人は、自分から「こんなのが欲しい」とリクエストを出して企業に発注するものになる可能性は相当高い。 以前の記事で、「恋愛・結婚はしたくないが自分の遺伝子は残したい」という人間の願いに、結局社会は応えることになるだろうと書いたが―― tai…

3DCG美少女「saya」、何でわざわざブスを創ろうとするものか――美人の需要と供給と

むろん、漫画やドラマと、現実とは違う。 そんなことは言われなくても誰でもわかっている(口に出してもそう言う)ことではあるが―― しかしその手のコンテンツが幼少時から周りに溢れ、大人になってもずっとそのままであるとしたらどうだろう。 美男・美女や…

生身の人間は、コンテンツ内の登場人物に常に劣る。よって身近な人間に惚れにくくなる

現代の男性はどこを見ても何をやっても美人ばかりの環境にある、だから恋愛するなら美人とでなければダメだ/それが当然だと自然に思うようになる―― と前に述べたが、事情は女性にとっても似たようなものだ。 少年少女向けのアニメや漫画、それより上の年齢…

理想の女性像は「美人でバカ」から「美人で頭がいい」へ――ハードルは上がり対象者は減る

かつて男にとって最も好ましい女と言えば、「頭がカラッポな美人」というものであったらしい。 (20世紀前半の海外翻訳小説を読んでいると、登場人物がそんなことを言うシーンにちょくちょく出くわす。) しかし、今の男は違う。 「自分より頭がいい、学歴が…

「結婚しない原因は、相手に求める水準が高すぎるから」の意味

ニッセイ基礎研究所というところは、いろんな社会事象について精力的にレポートを発表している民間機関である。 (もちろん母体は、保険会社の日本生命だ。) つい先日も、『「未婚の原因はお金が足りないから」という幻想』というタイトルのレポートがサイ…

こち亀連載終了の衝撃 また一つ、昭和が終わる

9月3日、週刊少年ジャンプにおける『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(こち亀)の連載が終了することが発表された。 9月17日発売のジャンプ第42号で最終回となり、同日発売のコミックス第200巻が最終巻になるという。 まさに衝撃・電撃発表であるが、もちろ…

感動ポルノ、本物ポルノ。創作物は全て「感動」というウケを狙う

ようやく涼しくなってきたので、ブログを書ける頭の状態になったようだ。 8月28日のNHK教育テレビ(Eテレ)の番組「バリバラ」が、「検証!『障害者×感動』の方程式~笑いは地球を救う~」と題して生放送したのが話題になっている。(「大反響を呼んでいる」…

天皇陛下「お気持ち表明」―反天皇思想71年目の敗北と、ネオ国学興隆の時代

8月8日15時、天皇自らが読み上げる「お気持ち」ビデオメッセージが、NHK・民放テレビ全局をはじめあらゆるメディアで流された。 内容は(もちろんはっきりとは言わないが)生前退位の意向を強く思わせるものであったが、ここではそれについて全く触れず、た…

千代の富士、61歳で死去―されどウルフマンは死なず

現・九重親方、現役時代の四股名・千代の富士、本名・秋元貢(あきもと みつぐ)氏が、7月31日に膵臓ガンで死去した。享年61歳。 私以外にも驚いた人は多いはずだが、この人、まだ61歳だったのである。 日本人の平均寿命を考えればあまりにも若い死であり、…

ヒトラーと植松聖―悪の大人気キャラ、悪魔崇拝の守り本尊

相模原市の障害者施設大量殺人事件の犯人・植松聖(うえまつ さとし。26歳)は、2月下旬の緊急措置入院中、病院のスタッフに「(自分には)ヒトラー思想が降りてきた」と話したそうである。 その前、2月19日から20日にかけての神奈川県警津久井署員との面談…

相模原市・障害者施設襲撃事件―戦後最悪の大量殺人と「人生=ババ抜き」説 その2

さてこういう事件が起こると、必ずや施設側や警察の対応が問題視される。 「防ぐことはできなかったのか」という(批判としか受け取られない)問題提起がなされる。 しかし報道を読む限り、かなり迅速で適度な対応を取っているように感じられる。 退院措置に…

相模原市・障害者施設襲撃事件―戦後最悪の大量殺人と「人生=ババ抜き」説 その1

7月26日深夜2時~3時頃、一人の男が障害者施設「神奈川県立津久井やまゆり園」に侵入し、入所者19人を殺害・26人を負傷させた。 男の名は植松 聖(うえまつ さとし)26歳、元この施設の職員。 勝手知ったる建物での犯行であること、相手が無抵抗の障害者であ…

トルコ・クーデター未遂事件と日本国憲法前文

7月15日夜、トルコ軍の一部がクーデターを起こしたがアッという間に失敗、市民・警察官161人が死亡した他、反乱兵104人が殺害されたそうである。 これを書いている今現在、同国エルドアン大統領はクーデター派と見なされたおよそ6000人を拘束、黒幕と見られ…

フランストラックテロとイスラム国呼称問題、精神不安定犯罪者の尻馬に乗るイスラム国

本当はプロレスの話を書きたいのだが、世の中でいろんなことが次々起きるのでそれもままならない。 7月14日夜、保養地・観光地として有名なフランスのニースで、チュニジア出身のモハメド・ラフエジ・ブフレル(31歳)が25トン(!)トラックで意図的に人混み…

天皇陛下、「生前譲位」の叡慮 ― 現代は「戦後幕府」の幕末か?

私にとっては、ものすごいタイミングでの大ニュースである。 (とはいえ、興味のない人にとってはどうでもいいニュースに違いない。興味がなければ何のニュースでもそうなる。) つい昨日と今朝、天皇がらみの2本の記事を書いたばかりのところだからだ。 (⇒…

「戦後幕府」の終わりと「2050年の神武天皇」

だいたい『古事記』『日本書紀』に記された日本神話は“天皇家の権威を高めるため作られた”と言われるものの、それを疑わせる記述もバンバン出てくる。 天皇家の最高神である天照大神(アマテラスオオミカミ)は、弟・スサノオの乱暴に怒り怖れ、天岩戸(あま…

三原じゅん子と“池上無双”―「神武天皇実在論」はトンデモ話なのか

7月10日の参院選では、大方の予想どおり与党(自民党)が大勝した。 そしてテレビ東京の選挙特番で、またも池上彰(65歳)による“池上無双”が展開されたとのこと。 神奈川選挙区で当選した“自民党の中でもガチガチの保守派”三原じゅん子(51歳)から、「神武…

ダラス警官狙撃事件とロボット爆殺、「68歳が車で児童の列に突っ込む」事件

7月7日、アメリカ・テキサス州都ダラスで、警察による黒人市民射殺に抗議するデモの最中―― 元陸軍予備役兵のマイカ・ジョンソン(25歳・黒人)が狙撃を行なって警官5人を射殺・7人を負傷(市民2人も負傷)させ、最終的には駐車場ビルに立てこもった彼を、警…

イスラム国と共鳴者の相互尻馬関係、平和主義者はイスラム国をどう思うのか?

バングラデシュのカーン内相によると、日本人7名を含む首都ダッカでのテロ事件(7月1日夜)の主犯者は、イスラム国ではないそうである。 では誰かと言えば、地元イスラム過激組織「ジャマートゥル・ムジャヒディン・バングラデシュ」(JMB)の構成員らし…

ダッカで日本人殺害テロ イスラム国の対日攻撃開始か

7月1日夜、バングラデシュの首都ダッカの外国人に人気のレストラン「ホーリー・アルティザン・ベーカリー」をイスラム過激派が襲撃。 警察が銃撃戦と突入の末13人を救出したが、20人は遺体で見つかったという。 (20人全員が外国人との情報もあれば、バング…

イギリス、EU離脱へ 「繋がりの時代」の終わり

6月24日、イギリスの国民投票でEU(ヨーロッパ連合)からの離脱派が勝利した。 投票率は77.2%、うち離脱賛成が51.9%を獲得した。 まず思うのは、この投票率は日本では想像も付かないほど高いものであることだ。 そして次に思うのは、得票率の半分をわずか1…

同性愛者に銃乱射 尻馬に乗るイスラム国と、宗教にとっての「踏み絵」

6月12日未明、米フロリダ州オーランドにあるナイトクラブ「パルス」――同性愛者が集まる場所――でオマル・マティーン(29歳)が銃を乱射し、50人を死亡・53人を負傷させた。(マティーンは警察によって射殺) アメリカ史上、最悪の銃乱射事件である。 マティー…

モハメド・アリ“ザ・グレーテスト”死去 グローバルボクサーと猪木vsアリ戦の記憶

本ブログ【プロレス・格闘技編】で記事を書いたが、モハメド・アリが6月3日に死去した。 アリの死は社会的現象でもあるので、この【社会・ニュース・歴史編】でも書いておこうと思う。 (スカパーのCNNニュースでもかなり時間が割かれている。いや、ずっと流…

オバマ大統領の広島訪問と被爆者抱擁 「日本人がやっても日本人は感動しないが、外国人がやると日本人は感動する」法則

5月27日(金)夕方、オバマ大統領が現職のアメリカ大統領として初めて被爆地・広島を訪問した。 原爆資料館を約10分間見学後、安倍晋三首相と原爆慰霊碑へ。そこで17分間にも及ぶ演説を行った。 たぶん大方の人が「数分のスピーチで、内容も別に何てことのない…

タリバン最高指導者、また交代 今週のどうでもいいニュースとゲーム戦争、テロ組織の「炎上商法」

5月21日、アフガニスタンのイスラム原理主義勢力・タリバンの最高指導者であるマンスール師が死亡した。(享年50歳前後) アフガン・パキスタン国境を車で移動中、彼個人を狙った米軍無人機の攻撃を受けたのである。 彼については、以前に記事を書いたことが…

小金井市アイドル襲撃事件 「誰にでも殺りに行ける交流イベント」

5月21日(土)午後5時頃、東京都小金井市本町の「イベントスペースSOLID」(シャトー小金井地下1階)で―― 「SOLID GIRLS NIGHT vol.11」(午後7時開始)という複数アイドル出演のファン交流ライブに参加予定だったアイドルの富田真由さん(20歳)が、 岩崎友宏…

伊予・湯築城(愛媛県松山市)訪問記 その2

まず、道後温泉側(北側)から湯築城に登っていく。 そのすぐ横に、松山市立(正岡)子規記念館があるのだが、時間の都合で今回はそこへは行かなかった。 最初にあるのは、屋根付きで置かれた大きな湯釜である。 ちなみにこういうタイプの湯釜、道後温泉本館…

伊予・湯築城(愛媛県松山市)訪問記 その1

この5月1日・2日、愛媛県松山市に旅行に行った際、「湯築城(ゆづきじょう)」跡(道後公園)を訪問してきた。 この湯築城、あの超有名な道後温泉本館のホントにすぐ近くにある。(歩いて10分もかからない) よって、道後温泉に行くことがあれば、ぜひお立ち…

「ドM・ドS」の氾濫と「放置プレイ」の普及~日本人はやっぱり変態民族か?

ゴールデンウィークの間、愛媛県松山市へ2泊の旅行に行ってきた。 (当然、「不謹慎厨」の人はそんなことはせず家にいたのだろう。) 訪れたのは「松山城」「道後温泉」「湯築城跡(道後公園)」である。 そのことについての記事は別途書くとして、今回は最…

千羽鶴感謝論者と全人格労働、不謹慎厨・不謹慎狩りについて

みなさんもうご存じだろうが、面白いtogetterがあった。 togetter.com 被災者が「千羽鶴はいらない」と言っていることに、人の善意を軽視するものだとして「生意気」「ふざけんな」「寂しい」と思う。感謝するのが当然の人の道だと思う。 こういうことを聞い…

「出産」はいずれ「クリトリス切除」と同じに見られる?

先日の記事では、近未来に現実化するかもしれないこととして次の3つを挙げた。 (1)「理想の恋人」は人工的に創られることになる。 (2) 天然の人間の子どももまた、女性の腹ではなく培養器・保育器内で創られるのが普通になる。 (3) 子育てはほとんど全面的に…

労働時間の短縮…少子化を防ぐ最も現実的で、最も非現実的な手段

思うに、恋愛・出産・育児を「面倒な負担」に感じるということには―― 「仕事」というものが我々の生活の中心にあることが最大級の原因になっているだろう。 (むろん、「嗜好の選択肢の多様化」もそれと同じくらい大きな要因である。 何度も書いてきたように…

「恋人・配偶者はいらないが、自分の遺伝子を受け継ぐ子はほしい」という需要に応える未来

間が開いてしまったが、本記事は tairanaritoshi-2.hatenablog.com の続きである。 恋愛・結婚は「わずらわしい」、そして自分のやりたいことの邪魔になるから積極的に「やりたくない」。 出産・育児は喜びかもしれないが「手間がかかって大変そう」、だから…

amazon、「お坊さん便」の販売中止を拒否…次は「親が死んだらどうしたらいいかわからない」人のためのサービスへ

4月18日付けの朝日新聞によると―― 法事などへの僧侶派遣サービス「お坊さん便」の販売中止を求めていた全日本仏教会に対し、ネット通販大手amazon(アマゾン)が文書で回答したらしい。 「全日本仏教会の意見をサイト上に載せる意向を示したが、中止要請への…

地震兵器、大川隆法の霊言、紀伊國屋書店の旧採用基準、HKT48「グリー」新曲 その2

「幸福の科学」みたいなトンデモ宗教・トンデモ教祖を信仰する奴は我が社に採用しない―― あえてこんなことを宣言する企業はゼロにしても、もし本当に宣言してしまえば、それはむしろネット界で英雄的扱いを受けるのではないかと思われる。 もし熊本・大分の…

地震兵器、大川隆法の霊言、紀伊國屋書店の旧採用基準、HKT48「グリー」新曲 その1

大地震があると、必ず起きることが二つある。 「これは地震兵器だ」という告発と、幸福の科学総裁・大川隆法の「霊言」である。 地震兵器については、「HAARP(ハープ)」というオカルト愛好者の間では知らぬ者がない名称があるので、各自検索願いたい。 大…

熊本地震と「日本に安全な場所はない」

4月14日(木)の夜以降、熊本で大きな地震が続いている。 本日10時50分に取得した気象庁ホームページ「平成28年(2016年)熊本地震」について(第8報)」では、発生状況は次のようになっている。 発生日・時刻 震央地名 マグニチュード 最大震度4月14日 21時26分 熊…

恋愛・結婚・子育ては、「他に特にやりたいことがない人」がすることになった?

恋愛・結婚・子育てをするには、何かを犠牲にせねばならない―― その犠牲にするものとは趣味への(資金的・時間的)投資であったり、キャリアアップの計画であったり、人によって千差万別。 いやまったく、もしそれらを本気で追求するつもりであれば、カネと…

少子化対策の第一手、生殖可能年齢の延長

国民は早婚を望まず忌避し、蔑視する。 自分や子どもが大学に行かない人生も前提としない。 そしてまた、少なくともある程度以上の規模の企業は、その採用候補者が大卒であることを当然の前提とする。 (その仕事内容が大卒であることを要求する場合は非常に…

真に有効な少子化対策は、国民によって支持されない?

ここ数日、「早婚の蔑視・忌避」と「大学進学が当たり前」という2つの“雰囲気”が少子化の要因であることを書いてきた。 しかしもちろん少子化は、その他の要因が絡み合う複雑かつ構造的なものである。 ※私の思うその他の要因としては、次の記事のリンク記事…

少子化要因としての大学進学~現代日本の教育費負担は史上最大の浪費か?

22歳くらいで大学を卒業し、就職し、ある程度の収入になってから結婚する。 なるほどこういう人生プランなら、初婚年齢は三十歳前後になるだろう。 しかしどうしても疑問なのは、ここに大学が入る必要性があるのかという点である。 はっきり言って世の中に…

「少子化は問題だが、20代前半で結婚するのは早すぎる」と思う心

2ヶ月ほど前、若者の恋愛離れと未婚率の上昇について5本の記事を書いた。 (⇒ 2016年1月26日記事:恋愛離れと未婚率上昇の真因 その1 非婚化の三大要因) (⇒ 2016年1月27日記事:恋愛離れと未婚率上昇の真因 その2 時間資源の有限性) (⇒ 2016年1月30日:…

もし公立保育園が一つもなければ、民間保育園が需要を満たしたのではないか?

ここで一つ、シミュレーションをしてみよう。 もし公立の保育園が初めから一つもなかったとしたら、あるいはこれから全て廃止するとしたら、どうだろう? 国も自治体も保育園など作らない。 しかし「働いている間、小学校進学前の子どもを預けておきたい」ニ…

親が子を保育園に行かせたい理由:大学との共通点

ところで、保育園は義務教育ではない。親は子を、保育園に行かせる義務はない。 しかし親は子を「保育園に行かせたい」のである。 実際、「自分は仕事があるからやむなく子を保育園に預ける」のではなく、「子を保育園に預けたいから、そのタイミングに合わ…

「#保育園落ちた日本死ね」は「日本土民蜂起の初めなり」か? その2

思えば、正長の土一揆というのも京都周辺から近畿にかけての局地的な出来事であった。 土倉・酒屋という金融業者が栄え、馬借という運送業者が多くいたというのも、日本全国から見ればあくまで局地的な現象であったように思う。 そしてよく考えてみれば、ま…

「#保育園落ちた日本死ね」は「日本土民蜂起の初めなり」か? その1

いまさら遅いと思われても仕方ないが、例の「保育園落ちた日本死ね」について感想を少し。 2016年2月15日にはてな匿名ダイアリーに投稿されたそれは、東京都在住の30代前半の女性によるものだという。 彼女にインタビューしたJ-CASTニュース2月22日記事によ…

白鵬、プロレス転向説

2016年3月27日の大相撲春場所千秋楽で、横綱・白鵬(はくほう)が「変化」で横綱・日馬富士(はるまふじ)を破り、36回目の優勝を決めた。 私は相撲を全然見ない人だが、「変化」とは「相手の体を受け止めずに躱(かわ)し、そのまま相手を土俵外に出すに任…

乙武洋匡氏、5人と不倫 ~一夫一婦制への疑問~

驚きのスクープが飛び込んできた。 あの「五体不満足」の乙武洋匡(おとたけ ひろただ。39歳)氏が週刊新潮に不倫の事実をスッパ抜かれ、本人もそれを認めた。 しかも、これまで5人の女性と不倫関係を重ねてきたことを、本人から告白したというのである。 (…