プロレスリング・ソーシャリティ【社会・ニュース・歴史編】

社会、ニュース、歴史、その他について日々思うことを書いていきます。【プロレス・格闘技編】はリンクからどうぞ。

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小林麻央の死去と「感動共感列島・日本」

ついに、小林麻央が亡くなった(6月22日夜)。享年34歳。 彼女については、先日のブログに記事を書いている。 tairanaritoshi-2.hatenablog.com もちろんネットには彼女への哀悼と、夫・海老蔵を気遣い心配する投稿が溢れている。 こういうとき「“ひたすら祈…

ソフトバンク、AI採用開始 その2-若者の下克上及び「恋愛・婚活に遺伝子証明書が要る時代」

前回記事で引用した一連の過去記事 “「AI人事」の時代・適材適所の完成とネオ身分社会の到来” のとおり、AIが最も威力を発揮するのはマーケティング方面ではなく、むしろ採用・処遇・人材配置といった人事方面の方だと思われる。 つまり一言で言うと、今後は…

ソフトバンク、AI採用開始 その1 「これは体のいい学歴フィルター説」について

5月29日、ソフトバンクは2018年4月からの新卒採用に当たり、「AI採用」を導入すると発表した。 人工知能「Watson」(IBM製)をエントリーシート評価に用い、人間がそれを行う時間を75%削減した上で、その浮いた時間を応募者との対面コミュニケーションに当…

“狂犬大統領”トランプはバカなのか? その3 ではどんな人が大統領にふさわしいのか?

トランプは「大成功した実業家・経営者」である。 これほど統率力、指導力、実行力、“民間の経営感覚”を備えている職種は、他にないと思われる。 しかしそれでも大統領として向いてないなら、いったい誰が大統領に向いているのだろう。

「AI人事」の時代・適材適所の完成とネオ身分社会の到来 その4

AI人事で「社会・会社の上に行く適正なし」と判定された大部分の人間は、いかに生くべきか? 「むかし家柄、いま能力」の貴族制の下で持つべき、平民の心構えとは?

「AI人事」の時代・適材適所の完成とネオ身分社会の到来 その3

「適材適所」が本当に実現したら、もうそれ以上の人事異動はできなくなってしまうのでは? AI人事で適性がわかっているなら、ますます人事異動はない。また、生まれながらの「能力貴族」が、科学的根拠をもって高い地位を占めることになる。これは新・身分社…

「AI人事」の時代・適材適所の完成とネオ身分社会の到来 その2

誰もが「向いている仕事」をAI判定されれば、会社も社会も適材適所を本当に実現できる。そうすれば会社も社会も飛躍的に発展する(だずだ)。 しかし問題は、生まれつき「なりたいものになれない」と客観的・確実的に判定された人たちの心である。

「AI人事」の時代・適材適所の完成とネオ身分社会の到来 その1

AI(人工知能)による人事は、万人の夢でありみんなが望んでいるはずの「適材適所」を実現させる。 (もはや、管理職になるべきでない者が管理職になることはない。) AI人事をしない会社は、市場に淘汰されると予想できる。