プロレスリング・ソーシャリティ【社会・ニュース・歴史編】

社会、ニュース、歴史、その他について日々思うことを書いていきます。【プロレス・格闘技編】はリンクからどうぞ。

トランプ

“プロレス大統領”トランプ、ツイッターでCNNをボコボコにする-既存メディアは「特権貴族階級」と見なされている

日本時間の7月2日、アメリカのトランプ大統領が自らツイッターにコラ動画を投稿した。 2007年のWWE「レッスルマニア23」でWWEのビンス・マクマホン・ジュニアCEOと自身とが“億万長者対決”した時の映像を用い―― マクマホンCEOの顔に「CNN」のロゴをかぶせた動…

北朝鮮の「特別重大発表」はICBM発射-アメリカの北朝鮮空爆はあるか?

7月4日、北朝鮮は「午後3時30分に特別重大発表を行う」と事前発表してから、「ICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射実験に成功した」と伝えた。 日本人にとっては、何とも新鮮味のない特別重大発表である。 プロレス界ではネタとして「特別重大発表があります」…

“狂犬大統領”トランプはバカなのか? その3 ではどんな人が大統領にふさわしいのか?

トランプは「大成功した実業家・経営者」である。 これほど統率力、指導力、実行力、“民間の経営感覚”を備えている職種は、他にないと思われる。 しかしそれでも大統領として向いてないなら、いったい誰が大統領に向いているのだろう。

“狂犬大統領”トランプはバカなのか? その2 「ドル高とドル安はどっちがいいのか?」という“愚問”

トランプ大統領の「ドルが強いのと弱いのと、どっちがアメリカ経済にとっていいことなのか?」が愚問だとすると、どう答えればいいのか。 また、「じゃあ自分は、どんな人が大統領にふさわしいと考えているのか」という問いに、人々はどう答えるのか。

“狂犬大統領”トランプはバカなのか? その1 ニュース化社会に適応した大統領

トランプ大統領は「バカ」で「狂人」なのか? そんなことがあり得るのか? トランプは現代というニュース化社会に極めてよく適応している。世界の耳目を集めることに成功している。 これが、スーパービジネスマンが大統領になるということなのか。

就任式でトランプは暗殺されず--イスラム国を「言うだけ番長」にするイメージ戦略

1月20日、ドナルド・トランプがアメリカ大統領に就任した。 イスラム国(IS)はその就任式で彼の暗殺を「図っていた」そうだが、もちろん実施されなかった。 (⇒ 2017年1月19日記事:もしイスラム国がトランプを暗殺したら) もっともイスラム国は自ら暗殺を…

もしイスラム国がトランプを暗殺したら

イスラム国が1月20日の大統領就任式にトランプ暗殺を狙う? では暗殺が起こったら、誰が次の大統領(代行)になるのか。

リンダ・マクマホン、トランプ政権の中小企業局長に~プロレスと政治の不思議な関係

12月7日、トランプ次期アメリカ大統領の政権移行チームは、WWE(世界最大のプロレス団体)会長ビンス・マクマホン・ジュニアの妻であるリンダ・マクマホン(68歳)を中小企業局長に任命することを発表した。 これについて、感じたことをいくつか。 まず、こ…

トランプ大統領誕生-アメリカ人は「バカ」で「反知性主義」なのか?

ついに、ドナルド・トランプ氏(共和党)がアメリカ大統領に当選した。 世界で最も有名な泡沫候補だった彼が、また投票日直前には対立候補ヒラリー・クリントン(民主党)に対する不利が伝えられていたにもかかわらず、けっこうな差を付けての堂々たる勝利で…